バイクに乗るキッカケとなったツーリングの思い出

まだ夏が本格的に始まる前の、とてもきれいに晴れた日のことでした。 彼氏が念願かなってバイクの免許を取ってから1年が経とうとしていたころだったのを覚えています。

その当時、私自身はバイクの免許を持っていなかったのですが、バイクの風を切る感覚がとても好きだったのでよく彼のバイクの後ろに乗せてもらっていました。

当時私が住んでいた家まで彼氏がバイクで迎えに来てくれて、電車で4~5駅ほど離れたカフェに一緒に行ったり、映画を見に行ったりするのが定番のコースでした。

ある日彼に、そろそろ運転にも慣れてきたので、思い切って少し遠出をしてみようと誘われました。行き先は京都です。京都は私が住んでいた家から、電車に乗って2時間弱かかるほどの距離で、これまでよりもはるかに遠い場所でした。

初めての遠出なので、途中で足や腰やお尻が痛くなってしまったらどうしようとか、すごく疲れるんじゃないかといった不安はありましたが、行ってみたいという気持ちも強くあったので快諾しました。

結果、天候にも恵まれて道中をとても楽しく過ごすことが出来ました。
目を見張るほどの絶景が見られたとか、普段経験できないような珍しい経験が出来たとかいうわけではありませんが、並行して走る電車に迫力を感じたり、すれ違う車や過ぎ去っていく町の景色がとても新鮮に感じられ、目的地へ到着するまでまったく飽きず,ずっと楽しかったです。
信号で止まるたびに彼氏と雑談したりしたのも、ささやかながら楽しい思い出になりました。

個人間にてバイクを売る前にやっておきたい廃車手続き

バイクを売却する際に名義の変更を忘れてしまうと、バイクを既に手放しているのに税金の通知が来るなど思わぬトラブルの原因となります。例えば、バイク王などの買取り店にバイクを売却した場合には、名義の変更といった事務処理を同時に行ってくれるので問題は発生しません。

しかし、オークションを利用しての個人間での売買では、買取った相手方が名義変更をする必要があります。
バイクを売ったにも関わらず、名義が変わってないと税金の通知などが名義人に届きます。単に名義変更を忘れているだけなら連絡して名義を変えて貰えますが、最初から名義変更するつもりのない人間に売却してしまうと大変です。
トラブル発生後に連絡しようとしても連絡が付かず、解決させるまで時間と労力を使うことになってしまうのです。

このような名義に関するトラブルを未然に防ぐには、相手に車体を引き渡す前に廃車手続きを行っておくことが効果的です。

廃車手続きは排気量によって異なっており125cc以下のバイクではナンバープレート・標識交付証明書・廃車申告書・印鑑を用意して、役所にて手続きを行います。

126cc~250ccのバイクではナンバープレート・軽自動車届出済証・軽自動車届出済証返納届・軽自動車届出済証返納証明書交付請求書・印鑑を用意して、陸運局にて手続きを行います。

251cc以上のバイクではナンバープレート・車検証・軽自動車税申告書・抹消登録申請書・手数料納付書・印鑑を用意して、陸運局にて手続きを行います。

廃車手続きや、個人売買ならではのトラブルが面倒だという方にはバイク王の買取りサービスが便利です。

参考サイト:バイク王

大切な愛車を売る前にしておくべきこと

長年苦楽を共にした愛車との別れは辛いものです。
少しでも高く買い取ってもらえたら、その労もねぎらわれるというものですよね。
そこで、愛車を買い取りしてもらう前に、出来ればやっておいた方が良いことをご紹介します。

なによりまずは「動く」状態にしておくことです。
重大な故障を抱えたりして手放すのなら仕方有りませんが、
「不動車」と「実動車」とではまず査定のスタートラインが違うものなのです。
もしも簡単な整備で動くようになるなら、多少整備にお金がかかってもその分査定額で充分元が取れるどころか、査定額自体雲泥の差になることでしょう。

業者にとっても、不動車を直すより実動車を整備する方がずっと楽なので、是非動く状態にしておいてください。
灯火類のメンテナンスも是非行ってください。電球の交換くらいならたいした手間ではありませんし、灯火類がきちんと点灯するというのは、実動車であったなによりの証拠になるのです。

あとは最低限の洗車をすれば第一印象は段違いですし、油汚れにはパーツクリーナーを吹きかけるなどすれば案外簡単にきれいな状態になるものです。あなたが手間暇をかけてメンテナンスしてきたという良い印象は、きっと買取の査定士の方にも伝わることでしょう。

「もう売ってしまうからどうでも良い」ではなく、「売るからこそ最高の状態に」を心がけてみてはいかがでしょうか。

明石海峡大橋にバイクでツーリング

バイク仲間と明石伊海峡大橋までツーリングに出かけました。
私も含めて5人ほどで、日曜日に出かけました。天気は晴れていましたが、夏場なので暑かったです。

大阪に住んでいるバイク仲間とのツーリングなので、大阪市内で待ち合わせをして出かける事にしました。3時間位かかったと思いますが、無事に明石海峡大橋に就く事が出来ました。

明石伊海峡大橋

明石海峡大橋にはサ-ビスエリアがあり、明石海峡を見渡せるような作りになっています。お土産もたくさん売っているのですが、バイクで運ぶのは厳しいので買いませんでした。

詳細:淡路サービスエリア

近くで見る瀬戸内海はとっても荒々しく、渦を巻いている光景も見る事が出来ました。眺めは最高なのです。ここで昼食にうどんを食べたのですが、コシが強いうどんでとってもおいしかったです。

昼食後、明石海峡大橋を後にし帰路に着いたのですが帰りは交通渋滞が始まっていました。行は渋滞がなかったのでスムーズに走れましたが、帰りは渋滞のおかげで4時間ほどの時間を要しました。

事故渋滞でした。3号神戸線は事故が多いので有名ですが、この日も事故渋滞に巻き込まれてしまいました。

暑い日だったので、渋滞で止まってしまうとバイクは地獄です。走っていると風邪を感じますので厚さは和らぎます。無事大阪市内に到着し仲間たちと別れました。今度は暑い時期は避けてツーリングをしようと思いました。