大切な愛車を売る前にしておくべきこと

長年苦楽を共にした愛車との別れは辛いものです。
少しでも高く買い取ってもらえたら、その労もねぎらわれるというものですよね。
そこで、愛車を買い取りしてもらう前に、出来ればやっておいた方が良いことをご紹介します。

なによりまずは「動く」状態にしておくことです。
重大な故障を抱えたりして手放すのなら仕方有りませんが、
「不動車」と「実動車」とではまず査定のスタートラインが違うものなのです。
もしも簡単な整備で動くようになるなら、多少整備にお金がかかってもその分査定額で充分元が取れるどころか、査定額自体雲泥の差になることでしょう。

業者にとっても、不動車を直すより実動車を整備する方がずっと楽なので、是非動く状態にしておいてください。
灯火類のメンテナンスも是非行ってください。電球の交換くらいならたいした手間ではありませんし、灯火類がきちんと点灯するというのは、実動車であったなによりの証拠になるのです。

あとは最低限の洗車をすれば第一印象は段違いですし、油汚れにはパーツクリーナーを吹きかけるなどすれば案外簡単にきれいな状態になるものです。あなたが手間暇をかけてメンテナンスしてきたという良い印象は、きっと買取の査定士の方にも伝わることでしょう。

「もう売ってしまうからどうでも良い」ではなく、「売るからこそ最高の状態に」を心がけてみてはいかがでしょうか。

明石海峡大橋にバイクでツーリング

バイク仲間と明石伊海峡大橋までツーリングに出かけました。
私も含めて5人ほどで、日曜日に出かけました。天気は晴れていましたが、夏場なので暑かったです。

大阪に住んでいるバイク仲間とのツーリングなので、大阪市内で待ち合わせをして出かける事にしました。3時間位かかったと思いますが、無事に明石海峡大橋に就く事が出来ました。

明石伊海峡大橋

明石海峡大橋にはサ-ビスエリアがあり、明石海峡を見渡せるような作りになっています。お土産もたくさん売っているのですが、バイクで運ぶのは厳しいので買いませんでした。

 

近くで見る瀬戸内海はとっても荒々しく、渦を巻いている光景も見る事が出来ました。眺めは最高なのです。ここで昼食にうどんを食べたのですが、コシが強いうどんでとってもおいしかったです。

昼食後、明石海峡大橋を後にし帰路に着いたのですが帰りは交通渋滞が始まっていました。行は渋滞がなかったのでスムーズに走れましたが、帰りは渋滞のおかげで4時間ほどの時間を要しました。

事故渋滞でした。3号神戸線は事故が多いので有名ですが、この日も事故渋滞に巻き込まれてしまいました。

暑い日だったので、渋滞で止まってしまうとバイクは地獄です。走っていると風邪を感じますので厚さは和らぎます。無事大阪市内に到着し仲間たちと別れました。今度は暑い時期は避けてツーリングをしようと思いました。